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子どもでも作れるポップなアクセ『レインボールーム』の口コミ。何歳ぐらいからできる?

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みなさんはRainbow Loom(レインボールーム)ってご存知ですか?


アメリカなど海外の子供たちの間でいま大流行している、アクセサリー作成キットです。


先日、スターターキットを購入して子供と一緒にやってみたので、ご紹介します。

 

 

レインボールームは子どもでも簡単! 

 

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レインボールームというのは、手のひらサイズの編み機と編み針を使って、輪ゴムを編むキット。

ブレスレットやストラップなどを編むことができます。

 

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もとは子供用のオモチャだけど、ビーズを編み込んだり複雑な編み方をすることで、かなり本格的なアクセサリーなんかも作れちゃうんです。

 

わたしもやってみましたが、基本の編み方ならすごく簡単!


5歳の娘でも、教えたらすぐに作れるようになりました。

 

それで初めて作ってみたブレスレットがコチラ。

 

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3色で編んでいるほうは、最初だけ教えてあとは娘が一人で作ったものです。

 

材料は輪ゴムだからいろんな色が手に入って、気軽にたくさん作れるのも良いところ。


水にも強くて子どもが使うブレスレットにピッタリだし、ビーズを編み込んで大人っぽいデザインで作れば、ママの普段使いのアクセサリーにも。

 

レインボールームを買うときの注意点

 

レインボールームで検索すると、いろいろな色のゴムがヒットするのでついたくさん欲しくなってしまいます。

 

100円ショップでも見つけて買ってみたこともあるのですが、あまり安いゴムを使うとすぐに切れてしまいます。

 

作っている途中で切れてしまうとテンションだだ下がり…。

 

せっかく作ったアクセサリーもバラバラになってしまったら悲しいですよね。

 

なので、あまり安すぎるものは避けたほうがいいでしょう。

 

「レインボールーム」「ファンルーム」などの名前がついているものは大丈夫です。

 

 

レインボールームはこんな使い道も

 

サイズ的にブレスレットが作りやすいのですけど、たくさん作ってもなかなか使えないですよね。

 

アクセサリー以外の使い方としては、

 

ストラップをつけてバッグにぶら下げる

 

傘の持ち手に巻いておく

 

などがあります。持ち物につけておけば、自分の物だとすぐにわかりますよね。

 

まとめ

 

レインボールームは、とくに物作りが好きなお子さんならハマると思います。


これから日本でも流行りそうなレインボールーム、ぜひお子さんと一緒にいかがですか?